ライブラリ

映像製作の収益構造とリクープの概念 (コンテンツ・プロデュース機能の基盤強化に関する調査研究)亀田 卓

目次

はじめに
Chapter 1 リスクとリターンとリクープ
 Section 1 資金提供者はリターンを得るため、リスクを取っている
 Section 2 リクープの基本―資金提供者に対して最低限、出資した金額は戻す
Chapter 2 映画ビジネスの構成
 Section 1 収益の分配の仕組は様々
 Section 2 映画ビジネスの仕組
      1 主な3つのビジネス
      2 その他のビジネス
 Section 3 映画ビジネスにおけるプレーヤー
      1 製作する
      2 制作する(作品を作る)
      3 作品(商品)を買い付ける
      4 配給する
      5 宣伝する
      6 興行を行う(劇場経営)
      7 ビデオグラムを発売する(発売元=商品パッケージを作る)
      8 ビデオグラムを販売する(販売元=商品パッケージを流通させる)
      9 ビデオグラムの宣伝をする
      10 放映権を販売する
      11 その他
 Section 4 製作委員会
Chapter 3 支出の種類
 Section 1 制作費
 Section 2 各ウインドウ作業における人件費や作業費
 Section 3 プリント費&宣伝費(=P&A費)
Chapter 4 収入の種類
 Section 1 映画館で上映することによる収入
 Section 2 ビデオグラムの販売による収入
      1 製作者(出資者)がロイヤリティを取る場合
      2 製作者(出資者)がリスクを取る場合
 Section 3 放映権の販売による収入
Chapter 5 分配の考え方
 Section 1 出資比率
 Section 2 成功報酬の考え方
      1 第一のケース(考え方)
      2 第二のケース(考え方)
おわりに

基本情報

ページ数
29ページ
出版社
経済産業省 / 株式会社クリーク・アンド・リバー社
言語
日本語
発行年
2004年